2013年8月アーカイブ

新しいものを求めて

看護師の仕事をしながら頭の中は違うことをずっと考えている私。

看護師の仕事をいつか辞める...私は治験コーディネーターに転身しようと思っているからそのことで頭の中はいっぱい。

まだなれると決まったわけでもないのにいつ辞めたらいいんだろうとかどうやって話をしよう...とか先走ったことばかりが頭をよぎってしまう。

看護師の仕事が嫌いってわけじゃないんだけどね、もっともっと自分なりに魅力的な仕事が見えてしまったって感じかな。

私の中で治験対する興味があふれてきちゃったから仕方ないよね。

あんまりメジャーな仕事じゃないけど、それがまた私の興味をそそるんだ。

人が知らないような仕事っていろいろ知りたくなるよね。自分なりにいろいろ調べてみるともっと興味を持つ...私の中ではそれが治験コーディネーターだったってことなんだ。

なるべく早い段階でがんばって転職しようと思ってる。

それが最後の転職になるかどうかはわからないけど未知の世界へ足をつっこんでみたい。

そこからまた何か新しい発見ができる事がたのしそうだよね。

人間いつも何か新しいものを求めることも大切な心だと思います。

薬剤師求人について

現在の薬剤師業界をまず、考えると、薬剤師の人手不足は事実です。 ただし、中には、薬剤師が多すぎて、薬剤師が余る、というところもあるのは、本当ですが、全体的に見た場合、薬剤師業界は時とで不足に陥っている事は確かです。

そんな薬剤師業界に関してですが、薬剤師の資格取得における薬学部の6年制課程が、2006年度から開始されましたが、それ以前から存在する事となる4年 制課程の学生が最後に社会へ出たというのが、2009年ということで、2010年と2011年には、薬学部を卒業する学生が存在しない状況です。

ただし、この場合留年者がいる場合は、その留年者が存在する事となりますが、薬科大学、4年制課程が存在してはいるものの、全体としては、やはり薬学部の卒業生がいない事となり、社会に出てくる薬剤師は多いとは言えないのが現状です。

要するにこれにより、新卒者の採用が減り、中途採用が今では主流になっているわけです。 つまりこれは、転職を検討される薬剤師さん、また一度は薬剤師から離れた薬剤師資格を持つ方々に向けた求人が増えているという事になり、この中途採用の増加というものは、そうそう変化しないと考えられます。

もちろん、2012年には、新薬剤師さんが続々誕生するわけですが、そもそもその薬剤師さんが誕生したとしても、こうした新薬剤師が即、即戦力になりえるのか?といえば、それはそうではないですよね。 一人前になるというまでには、時間、期間がかかりますから、急速な勢いで規模を拡大していると考えられる治験業界等では、やっぱり即戦力としての新薬開発に力を注げるような薬剤師を必要とし、求められています。 (治験コーディネーターになる薬剤師など

つまり今、2012年というものは、薬剤師求人に大きな変化なく過ぎる事は、確かで、新薬剤師が誕生しても、さほど変化なく進む事となるという事で、それ 以降に関しては、6年制課程の学生が増えてくる事は予測されますから、その場合、薬剤師が増えて、薬剤師の求人状況は異なる事も考えられます。

そもそも、昨今は少子化問題が取りざたされており、尚且つ薬剤師の人数が増えていくともなると、何らかの異変が起き、あぶれる薬剤師さんが出ることも想定 はさえますが、今現在でもあぶれている薬剤師さんは、いるので、その状況が更に悪化する事は多少なりとも予測されますが、日本は、高齢化社会と言われ、そ れに伴い在宅医療チームもつくられたりと、色々な社会的ニーズも変化しつつ、ありますから、そうした面で考えると、薬剤師の必要とされる場が、今の範囲よ りも広がる可能性も期待できると思います。

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