2017年12月アーカイブ

布団が・・・

夏にあったことですが、布団をかけてると暑くて、はぐと寒い。
これって自律神経が関係してるのですって。

人間の体内リズムの影響で、夜中に体温が一番低くなることが原因として考えられますね。
暑いと感じても、実際は体温が低いわけですから、
かけ布団を取ってしまうと、体幹部が冷えて余計に寒く感じるのです。
対処法としては、かけ布団の調節しかないですねー。

はぁーーーーーーー・・・・・・。

朝までぐっすり寝たい。

医者がいうには、
自律神経が乱れることによって、毛細血管の体温調節機能が乱れるから、だそうで。

自律神経が乱れる原因には、不規則な生活習慣、ホルモンバランスの変化などいろいろありますが、
エアコンの効いている、あるいは効き過ぎている環境でも乱れることがあります。

すると体温調節に重要である発汗作用が損なわれて、結果、
毛細血管が収縮したままとなり、冷えた感じが残ってしまうのですよね。

快適な暮らしをする、ってのは難しいもんです。

寝る前に温めた牛乳を飲むとよく眠れるそうですが、
布団の件については関係なさそう・・・。

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