お通し

居酒屋などで出されるお通し。
あれって自動的についてきて「はい、いくら」なので、確かに注文したわけじゃないのに悔しい感じはするけど、
文句を言ったことはありません。
でもなかには文句を言う負人もいるらしく、いえるなら言いたいかも(!)。
300円とか500得んとかとられてますもんね。
でもあれは文化なのだ、それから、お酒を頼んだ人への配慮でもあるんだよね。
注文してからそれがテーブルに運ばれるまでに時間がかかるから、
その前に少しなにか・・というものです。

(あ、でも、アルコールを頼まない人にも提供されてるのかな??)

外国人がこれに反発してトラブルを起こすケースもあると聞きました。
文化が分かってないと、けっこうこういうことにシビアな外国人はいうかもです。
でも日本では当たり前なんだよーー。

私はお通しが結構好きなので気になりません。
気になるとしたら、それが美味しくなかった時。
枝豆だけの時。。

枝豆はいいんだけど、もっとたくさん出してくれよ、なのです、あれで300得んとかありえないってお店もありますからね。
でもとても美味しいものを出してくれるところもあるからバランスとれてる(?)かも。
お通しにチカラを入れてるところって評判も上がると思うのです。
ということで、お店の人、これを読んだら頑張って美味しいお通し作って出してくださいね

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このページは、あまねが2018年12月 1日 15:53に書いたブログ記事です。

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